酵素不足は何が問題なのか?

たんぱく質の一種でもある「酵素」は、もともと人間の体内でも作られている成分。
酵素は、消化機能や代謝機能で重要な役割をしている成分で、酵素が不足すると食べたものが消化されにくくなってしまったり、代謝機能が低下して、疲れやすく太りやすい体質になってしまいます。
ところで、体内で作られている酵素の量は個人差がある事はご存知ですか?老若男女を問わず、体内で十分な量の酵素を生成できる人もいれば、酵素が慢性的に不足しがちな人もいるといわれています。
酵素がたくさん生成できる人は、いつも元気で疲れにくく、モリモリ食べても太りにくい事が多いようです。
一方、酵素が慢性的に不足している人は、すぐに疲れてしまったり、疲れがなかなか抜けなかったりして、いつも疲れている人も多いですし、元気もパワーもやる気もイマイチ、なんて症状を抱えている人も少なくないのだとか。
体内で十分に酵素を生成できない場合には、食べ物や酵素サプリなどから摂取する方法もおススメです。
サラダやフルーツなどをそのまま生で食べれば、酵素もたっぷりと補給できます。
しかし、毎日必要な酵素を毎日、生野菜やフルーツで摂取するのは結構キツイですよね。
なぜなら、欧米型の食事はほとんどが加熱調理しているので、原料に酵素がたっぷり含まれていても食事の時には酵素はゼロになっている事がほとんど。